名古屋で中古住宅を買う前にチェックすべきポイント7選【後悔しないために】

中古住宅を検討している方の中には、

  • 「この家、本当に大丈夫?」

  • 「見えない不具合が不安」

と感じている方も多いのではないでしょうか。

名古屋でも中古住宅の流通は増えていますが、事前チェックを怠ると数百万円の修繕リスクにつながるケースもあります。

① 建物の傾き

床の傾きは構造的な問題の可能性があります。
壁は傾いていなくても床が傾いている、いわゆるひし形変形は地盤に問題がある場合があります。

② 基礎のひび割れ

大きなクラックは耐震性にも影響します。
幅0.5㎜以上、深さ20㎜以上のひび割れは特に注意が必要です。

③ 雨漏りの痕跡

天井のシミ・カビは見逃し厳禁です。
普段見えない屋根裏のチェックは最重要ポイント。

④ シロアリ被害

床下の木材がスカスカになっているケースも。
「お風呂がタイル」「床下が土」「家の周りに森や林がある」家はリスクが高いです。

⑤ 屋根・外壁の劣化

塗装の状態でメンテナンス状況が分かります。
屋根+外壁塗り替えの費用は100~200万円程度必要となります。

⑥ 水回り設備

築20年前後なら交換前提で考える必要あり。
特に給湯設備はガス給湯器、エコキュート、エコウィルなど種類により交換費用に差があるため事前に確認を。

⑦ 周辺環境

名古屋及びその周辺では騒音・交通・将来の開発も重要です。
事前に浸水の有無やハザードマップ、周辺の空き家率の確認を。

中古住宅は「価格」ではなく状態で判断することが重要です。


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