「新築なら安心」と思っていませんか?
実は購入前のホームインスペクション住宅診断は新築でも必要です。
新築でみられる施工ミス
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断熱材の欠損
床下断熱材のすき間、垂れ下がりなどはよく見つかります。
また屋根裏では造作(大工)工事ではきれいに施工されていてもその後の設備工事などで元通りに戻されていないことがあります。

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床下の結露
基礎コンクリートは打設後しばらくの間は非常に多くの湿気を吐き出します。まわりの状況により換気が不充分だったり、高温多湿の時期に施工すると床下で結露が起きカビが発生する原因にもなります。

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施工時に降った床下の雨水
最近の住宅は先に床を伏せてしまうので、その前に雨が降った時などはその雨水が残ったままになるケースがみられます。施工会社も完成時に床下までチェックしていることは決して多いとは言えません。

なぜ起きてしまうのか
やはり現場の人手不足・工期短縮などが原因です。
分譲新築住宅ではコストが優先され、施工品質も現場の職人任せになりがちです。
注文住宅では受注のために請け負った無理がその後の現場にしわ寄せが行ってしまう事が問題です。
またどの現場でも設計者の意図や会社の施工基準が現場で作業する職方の手まで十分に届いておらず、また現場担当者も「監理」は出来ず「管理」のみになっていることからこのような施工不良を生み出してしまいます。

名古屋やその周辺でも、完成後に不具合が見つかるケースは少なくありません。
これらの心配は引渡し前の第三者チェックによって安心を確保できます。
私たちは新築検査にも対応していますおりますので是非一度ご相談ください。
名古屋で中古住宅、新築住宅の購入を検討中の方へ
なごや住宅診断所では、中古住宅・新築住宅購入前の住宅診断を行っています。
まずはお電話、HPお問い合わせからお気軽にご相談ください。

